FLK

国際剣道連盟について

国際剣道連盟の設立

1970年に設立された国際剣道連盟(FIK)は、各国・地域を代表する唯一の剣道統轄団体によって構成される団体である。設立当初は、17カ国・地域が加盟していたが、2015年5月の時点では、57カ国・地域となっている。

FIKは非政治的な友好団体であり、剣道、居合道および杖道の国際的な普及・振興を目指し、加盟団体の相互の信頼および友情の促進を目的としている。FIK本部は日本・東京に置かれている。

 

FIKの主な活動

  1. 各国・地域の剣道連盟組織における振興支援
  1. 講習会やワークショップの開催と支援
  1. 国際試合における規則の制定
  1. 段級位審査におけるガイドラインの制定
  1. 世界剣道選手権大会の開催
  1. 技や用具等に関する情報交換
  1. 上記事項の達成に関わる事業の遂行

 

2015–2018 FIK役員(2017年9月2日時点)

2017年9月2日に仁川・韓国でのFIK理事会で承認された。
会長:張富士夫(日本)
副会長:福本修二(日本)
副会長:田川順照(アメリカ)
副会長:李種林(韓国)
副会長:ディーター・ハウク(オーストリア)
事務総長:佐藤征夫(日本)
事務総長補佐:高森毅(日本)
監 事:ドナテラ・カステッリ(イタリア)
監 事 :グラハム・セイヤー(ニュージーランド)

 

理事(日本)

宮坂昌之
濱﨑滿
舟木隆
小風明

 

理事(アジア・ゾーン)

申承昊(韓国)
呉相羅(台湾)

 

理事(アメリカ・ゾーン)

クリスチャン・ドランジヴィル(カナダ)
エリザベス・アケミ・コダト(ブラジル)
キャサリン・ネコモト(ハワイ)

 

理事(ヨーロッパ・ゾーン)

ジャンフランコ・モレッティ(イタリア)
デトレフ・フィーブランツ(ドイツ)
エリック・マラシ(フランス)